シレントルネコ投稿祭 Advent Calendar 2023」に投稿した記事です。


地雷、踏みたくないですよね。
ポポロ異世界において仲間モンスターとは剣と盾のようなものです。
そんな仲間モンスターは地雷の爆風でいとも簡単に消し飛んでしまいます。
罠1つで冒険が破壊されてしまったらたまったものではありません。
では仲間を地雷で消し飛ばさないためにはどう立ち回ればいいか、というお話です。

地雷で仲間を飛ばさないための考え方

地雷を踏みたくない、そんなときにどんな行動をすれば良いでしょうか。
多くの方は1歩1歩罠チェックをして地雷を避けて進むことを思い浮かべるでしょう。

しかしポポロの周囲に仲間モンスターがいない状況であれば
地雷を踏んでも仲間を巻き込まないので罠チェックをしなくても良い、という考え方もあります。
罠のリスクを受け入れる代わりに手間を省くといった感じですね。

今回はそんな罠チェックと、罠チェックをサボるためのテクニックについて解説します。


罠チェック

床に隠された罠を発見する行為です。
ポポロ異世界をやる上では避けては通れない道です。
主に2種類あります。

素振り

基本的に罠チェックといえばこれを指します。
罠が隠されているマスに対して素振りをすると罠が見えるようになります。

いつでもどこでもできる反面、非常に面倒です。
これが嫌でポポロ異世界を敬遠している方もいるのではないでしょうか。

このゲームの罠チェックは素振りから罠が出現するまでがとにかく長いです。
特にトルネコに比べてポポロは攻撃モーションが長く、
慣れていないと罠が見えても反応できずに突っ込むといったことをしてしまいます。

これはおそらく素振り→移動をワンセットとして行動しているからだと思われます。
罠チェックとはその名の通り、罠があるかを確認することが大事なので
素振りと移動の間には必ず罠があるかを確認しなければならないんですね。
なので、罠に突っ込まないためには
  • 素振り後に方向転換など、無意味な行動を挟んで確認する時間を作る
  • 素振り→移動ではなく移動→素振りをワンセットにする
  • 素振り後、罠が出てくるビジョンを思い浮かべる(かもしれない運転)
といったことを意識してみると良いでしょう。
ポポロ異世界においては基礎中の基礎の動作です。必ず習得しましょう。

また、罠チェックをすることで地雷以外の罠も避けて通ることができるようになります。
地雷以外にも明確に踏みたくない罠があれば必ず罠チェックをしたいです。例えば
  • パンの入れ物を持っていないときの泥のワナ
  • 敵が近くにいるときの睡眠ガス
  • 対策がないときの召喚のワナ
  • 大事なアイテムを床に落とした時の落とし穴
  • ルーラの指輪+爆発の指輪で駆け降りているときの封印のワナ
こういった踏みたくない罠を避けて通れるのが罠チェックの強みです。
ただやれば良いというわけではなく、しっかりと目的を持ってやるかやらないかの判断をしましょう。
良いところ
素振りができる状況ならどこでもできる
罠を踏まずに移動できる
悪いところ
とにかく面倒
1歩移動するのに2ターン以上かかる
こんなときに使おう
どうしても踏みたくない罠があるとき
他に地雷を避ける手段がないとき

杖を振る

杖の魔法弾が通ったマスは罠が見えるようになります。
直線上すべてを罠チェックできるので、1マスずつ素振りをするよりも楽に移動できます。
ただし杖の回数を消費します。

杖はものによっては敵を確実に対処できる重要なアイテムなので、気軽にできることではではありません。
振るとしたらルカニの杖痛みわけの杖など、使い道が少ない杖を振ると良いでしょう。
良いところ
1ターンで直線上すべてを罠チェックできる
悪いところ
杖の使用回数を消費する
こんなときに使おう
大部屋モンスターハウスなど、広い部屋で素振りが面倒なとき
1マスずつ素振りで罠チェックする余裕がないとき

罠チェックをせずに地雷を避ける方法

罠チェックをして罠をすべて避けて通るのが理想の立ち回りではあります。
しかし、実際には
  • あまりターンを経過させたくない
  • 罠チェックに時間をかけたくない
  • 単純にメンドクサイ
といった理由でいちいち素振りなんてしていられないこともあるでしょう。
でも地雷で仲間を失いたくない、そんなときに使える立ち回りを紹介します。

これらの立ち回りは、基本的に仲間を1体だけ連れているときだけ有効です。
仲間を一気に複数失う可能性や動きやすさを考えると、連れていく仲間の数は少ない方が良いことが多いです。

1歩離し

文字通り仲間モンスターとの距離を1マス以上空けて移動することを指します。
地雷の爆風は周囲1マスにしか及ばないので
仲間モンスターを巻きこむことが無くなります。

副産物として、敵の群れがいる部屋に入ってしまったとしてもすぐに引き返すことができるようになります。

やり方は、まず通路の角で仲間の命令を「かってにしてね」「ここでまってて」にして1歩空けます。
その後、角越しに命令を「いっしょにしてね」に戻すことで仲間と1マス離したまま移動することができます。
通路の角だけではなく、ツルツル床や敵との戦闘などを利用しても仲間と距離を空けることができるので
罠チェックをサボりたいときは隙を見つけては1歩離しを使うと良いでしょう。
良いところ
罠チェックよりもターンの消費が少なくて楽
敵が多い部屋に突っ込んでも引き返しやすい
悪いところ
いつでもできるわけではない
倍速モンスターには使えない
こんなときに使おう
満腹度を節約したいとき
罠チェックが面倒なとき

かってに先行

仲間モンスターの命令を「かってにしてね」にして後をついていくことです。
基本的には1歩離しと同じく地雷で仲間を巻き込まなくなります。
また、通路で仲間を先行させるとポポロが出会い頭で殴られることがありません
ポポロのHPが少ないときはこれを利用して通路を進むことができます。

命令を「かってにしてね」にした仲間がどこの通路に進むかはランダムで決まります。
一応、進む通路を指定できる方法はあって
部屋の出口で命令を「とにかくにげて」にすると必ず通路に入ってくれます。
その後は角越しで命令を「かってにしてね」にして仲間に付いていきましょう。

また、通路に入ってから命令を「かってにしてね」に変更し仲間と入れ替わると簡単に先行させられますが
視界1マスの階だと通路に入る際に敵に殴られる可能性が出てきます。

かってに先行を止めるときは通路の角を使って命令を「いっしょにいてね」に変更します。
かってに先行終了
そしてこの場面、見覚えがありませんか?
そう、1歩離しをするときと同じ状況ですね。
かってに先行から1歩離しに派生できることを知っておくと、多くの場面で罠チェックを省いて移動できるようになります。

ただし注意点が2つあります。
ポポロと仲間の行動の間に、フロア内の誰かが攻撃や特技を使用すると地雷で仲間を巻き込むことがあります。

また、仲間を先に部屋に入室させるので、敵の群れに突っ込んだり石像の被害にあったりします。
モンスターハウスがありそうな階や、石像の出現率が高い階ではあまり使わないようにしましょう。
良いところ
罠チェックよりもターンの消費が少なくて楽
かってにしてねが使えるならどこでも使える
悪いところ
仲間の進行方向がランダム
石像の被害にあいやすい
倍速モンスターには使えない
こんなときに使おう
部屋の中で罠チェックをサボりたいとき
ポポロのHPが少なくて通路を進めないとき

ポポロ先行

仲間モンスターの命令を「ここでまってて」にして先にポポロが移動します。
そして仲間の元に戻り、命令を「いっしょにいてね」に変えてまた同じ道を通ります。
ポポロの体で罠チェックをするといった感じですね。
当然地雷を踏んでも仲間を巻き込みませんし
「ここでまってて」が使えるならどこでも使えます。

ただし同じ道を3回も通るためターン消費がとにかく激しいです。
また、仲間との距離が開くので敵に絡まれることがあり危険です。
特に倍速モンスターに絡まれると、仲間の元まで逃げられません。
1歩離しかってに先行と比べるとメリットが少なく、タイムアタック以外での使用機会は少ないでしょう。
良いところ
倍速モンスターを連れているときでも使える
悪いところ
ターン消費が激しい
こんなときに使おう
罠チェックがどうしても面倒なとき
タイムアタック

炎系の仲間モンスターを先頭にして歩く

炎系のモンスターは爆風を受けても消し飛ばず、1ダメージしか受けません
よって先頭にして歩けば、地雷を踏んでも仲間に被害はないということです。

異世界の迷宮で仲間にできる炎系モンスターは以下の通りです
スライムブレス 9~13F
×ドラゴスライム 71~75F
ドラゴン     74~80F
ドラゴメタル  76~80F
×ベビーニュート 76~80F
×ドラゴンキッズ 76~80F
メラリザード   76~80F
ダースドラゴン 90~99F

:主力として使える :育てればギリギリ戦える ×:戦力外
最初に出現するのは9階から出てくるスライムブレスですが
仲間にしても成長が遅く、あまり使えません。
この方法を使えるのはまともに戦える炎系モンスターを仲間にできる76階以降と考えましょう。

特にドラゴメタルが強くてオススメです。
自爆の特技を持つキラースターが81Fから出現するので
その対策としても76~80Fの竜ゾーンで戦力になる炎系モンスターを仲間にしておくと良いでしょう。
良いところ
仲間の命令を変更する必要がない
悪いところ
そもそも炎系のモンスターが少ない
こんなときに使おう
先頭を任せられる炎系モンスターがいるとき

第3の選択肢「地雷のリスクを受け入れる」

これまでは地雷で仲間を飛ばさない立ち回りを紹介してきました。
しかし時には1歩離しすらも面倒になったり、そんな小細工をする余裕がない状況だったりすることもある思います。
そんなときに地雷の被害を最小限に抑えるために大事な考え方をご紹介します。

地雷除けを連れる

地雷で飛ばしてもいい仲間、つまり捨て駒を連れて歩くというものです。
いてもいなくても変わらない仲間なら死んでもかまわないということですね。
今は戦えるがこの先の戦いにはついてこれないようなモンスターが捨て駒に該当します。

捨て駒とはいえ仲間を失うリスクがあるので
仲間の数に余裕があるときだけこの立ち回りを使うようにしましょう。

巻き込むのは1体だけにする

仲間を複数連れていると、地雷を踏んだときにまとめて消し飛ばす可能性があります。
しかし1列になって移動しているときは地雷を踏んでも先頭にいる1体しか巻き込みませんよね。
1体だけ
こういうときだけは罠チェックをサボり
複数を巻き込むときはきちんと罠チェックをするという考え方です。

主力となる仲間モンスターが1体しかいないなら絶対にそいつは巻き込まないように。
逆に、捨て駒なら複数同時に飛ばしてもいいともいえます。

何も対策しない

上記の立ち回りを完全に無視した行動です。
ただし地雷のリスクを考えたうえでの行動か、何も考えずに行動するかでは全く違います。

例えば低層で特に敵や石像もない部屋で雑に歩き、地雷を踏んで仲間が全滅
単騎でどうしようもなくなって死亡、というのは初心者がやりがちなことでしょう。
低層ほど地雷1発で冒険が破綻することが多いということを知っていれば
地雷の対策をしないで部屋を歩くということは絶対にありえません。

常に地雷のリスクを考える、ということは前提として
対策なしで移動するのは開幕おおめだまとかの危険な敵メガンテの石像とかの危険な石像があるときなど
罠チェックしていられる余裕がないほど切羽詰まった場面です。

地雷で仲間が全滅してもクリアできるほどの物資が揃っているときも、地雷を踏むリスクを受け入れても良いでしょう。
当然そういう状況でもできるだけ地雷の被害は最小限になるように動くべきです。

階層別の立ち回り

これまでに上げた立ち回りを階層ごとにどう使い分けていくと良いか、というお話です。
ほとんどの階で連れていく仲間の数は1体、他はすべて待機と考えます。
待機の方法については・・・それだけで記事1本書けるぐらいのボリュームになってしまうのでここでは割愛します。いずれ書くかもしれません。

ホイミンなしの通常冒険を想定しています。

1~2F

ここには罠の初期配置がありません。

部屋にワナ増殖の石像があるときだけ罠チェックをして進みます。
面倒なら最初からやり直してもかまいません。

3~4F

罠が出現し始めますが、まだ設置数は少ないです。
地雷で仲間が全滅しても立て直しは難しくありません。

こんな階層から毎回罠チェックをしていてはこのゲームをするのが嫌になるので
罠チェックはしないことを推奨します。

5~7F

罠の設置数が増えてきます。
ポポロのレベルが5になれば「かってにしてね」を覚えるので、通路の角を利用しての1歩離し、またはかってに先行も使っていきましょう。

仲間が2体以上いるなら1体を残して他は「かってにしてね」で放流し、地雷を踏んだ時の被害を抑えます。

6Fまではももんじゃが出現し、単騎になっても立て直しやすいので対策なしで進めてるのも良いでしょう。

8~15F

8~12Fにタップペンギー、9~13Fにスライムブレス、11~15Fにダンスキャロット、13~15Fにあやしいかげと事故らせるモンスターが多いです。
放流すると死ぬことが多いので、ポポロがレベル10になって「ここでまってて」を覚えるまでは全員連れ歩きます。

複数を連れ歩くならきちんと罠チェックをする、または地雷を踏んでも飛ばすのは1体だけになるように動きます。

仲間が1体だけなら罠チェック1歩離しかってに先行などを徹底して行いましょう。
とにかく1体は必ず16Fまで残すように。

16~20F

仲間は複数連れていくと勧誘の邪魔になりやすいので基本的には1体を連れていきます。
20Fの大部屋モンスターハウスをガチンコで壊滅させる場合は仲間の数が大事なので地雷で仲間を失わないようにしましょう。

17Fまでは勧誘で粘らないなら1歩離しかってに先行を使って進んでいきます。

18,19Fは勧誘・育成で粘ることが多いです。
かってに先行勧誘対象を倒してしまうことがあるので使わないように。
落とし穴も回避したいなら罠チェックをしましょう。私は1歩離しできるなら罠チェックはしません。

また、ここではポポロ先行も使えます。
ターンを余計に経過させるのは粘る階ではデメリットにならないからですね。

20Fの大部屋モンスターハウスはガチ打開しているときはそもそも罠チェックをする余裕がないので対策なしで歩くことが多いです。
敵を壊滅させたり草の神の壺を使って無力化したあとは、1歩1歩素振りして歩くのはあまりにも面倒です。
こういうときは杖を使っての罠チェックをしても良いでしょう。
1歩離しかってに先行ほとんど使えません。
短い距離ならポポロ先行で移動してもいいですが、キメラドッグスナイパーに絡まれる恐れがあります。
アイテム回収であちこち動き回るのであれば地雷除けを連れていくのが良いでしょう。

21~25F

敵が強いので主力級の仲間を連れていくことになるでしょう。
当然地雷で失いたくはないので1歩離しかってに先行素振りによる罠チェックを徹底します。

26~40F

28F以降通路での視界が1マスになることもあってか、このあたりの敵はあまり強くありません。
しかし厄介な特技を持つ敵もいて、主力級の仲間でも事故でやられることがあります。
それを防ぐためにも、地雷除けを連れていくのが良いでしょう。
具体的にはスライムももんじゃさつじんきトロルあたりでしょうか。
主力級の仲間しかいなければ地雷で失わないようにしましょう。

40Fの大部屋モンスターハウスは、すばやさのたね+移動系の杖で階段まで逃げることも多いと思います。
丁寧に罠チェックなんてしていられませんが
階段まであと数歩というときに余裕があれば杖での罠チェックをしても良いでしょう。

41~45F

壁がないので通路の角を使った1歩離しが使えません。
ポポロ先行ヘルゴーストがポポロに飛びついてくるのを考えると危険です。
かってに先行を使ってもいいですが、メイジキメラにマホトーンをされると命令変更が効かなくなります。

この階層はとにかく罠チェックをサボれる手段が少なく、丁寧に素振りをすることが多いです。
仲間の数が多いのであれば全員放流し、適当に誰かの後をついていくのも良いでしょう。
大きい部屋なら杖による罠チェックも検討します。

また、この階層でも地雷除けを連れて歩くのはまだ有効です。
ただしラストテンツクおおめだまとの戦闘がきついので、サポートを忘れないようにしましょう。

46~50F

敵があまり強くないので、地雷除けがまだ残っているなら連れていくと良いでしょう。
地雷除けになるような捨て駒は今後いても大して活躍しません。

主力モンスターを連れていく場合、
46,47Fは特に石像が多いのでかってに先行は危険です。
水路も多く、通路の角を使った1歩離しもしづらいです。
罠チェックをすることが多くなりますが、面倒ならポポロ先行を使っても良いでしょう。

51~59F

敵が強くなるので捨て駒では戦闘がきついです。
メイジももんじゃハエまどうといった主力モンスターを連れていくことになるので1歩離しかってに先行罠チェックは徹底して行いましょう。
特に52~56Fは地雷の出現率が高いです。

58F以降はモシャスナイトが出現します。
仲間のメイジももんじゃかってに先行させると、モシャスナイトに封印されて制御が効かなくなることがあります。

60~65F

51~59Fとほぼ同じです。
この辺りから敵の耐久力が大きく上がり、召喚のワナを踏んだ時の対処が難しくなります。
安定を取るならこの先はすべて素振りで罠チェックしていく方が良いでしょう。

66~70F

仲間の数がよほど多くない限りは全員連れ歩くことになります。
地雷で仲間を飛ばさないためには素振りで罠チェックしながら進めるしかありません。

あまりターンを経過させたくはないので
地雷を踏んでも仲間を1体しか飛ばさないなら罠チェックなしで進めるのも手です。

70F大部屋モンスターハウスを草の神の壺で突破した際、アイテム回収は当然ポポロ1人で行きます。
このとき、封印のワナの対策として保存の壺に封印されたくない指輪を入れておきましょう。

71~75F

石像が多いのでかってに先行は控えた方が良いでしょう。
基本的に連れていくのは1体までなので、1歩離しが使えます。

部屋で罠チェックをするときの注意点ですが
仲間モンスターの命令が「いっしょにいてね」だと仲間モンスターはポポロの方を向いているので
素振り後に部屋内のサンダーラットプラズママウスの特技でめつぶし状態にされると
その仲間に即殴られてしまいます。
部屋内に敵がいるかどうかを確認しないといけないのはもちろんですが
仲間の命令を「バッチリがんばれ」にしておくと、敵が部屋に入ってきたときに向かってくれるので
裏切りを避けられます。

76~80F

71~75Fと同じく石像が多いので、罠チェックをサボるなら1歩離しになります。

耐久力の高い炎系モンスターが多く、召喚のワナがとにかく辛いです。
クリア重視なら丁寧に罠チェックした方が良いでしょう。

81F~89F

81F大部屋モンスターハウスを草神かなしばりで突破した場合、アイテム回収はポポロ1人で向かいます。
ランガー等の勧誘対象を発見し、勧誘のために仲間を連れていく場合は
ポポロ先行で罠チェックをサボることができます。

82F以降は爆ゾーンと同じく、仲間がよほど多くない限りは全員連れ歩くことになります。
丁寧に罠チェックしながら移動するのが無難です。
炎系の仲間を先頭にして歩くなら罠チェックなしで歩くのもありです。キラースター対策にもなります。

爆発の指輪ルーラの指輪が揃っていてポポロ単騎でもクリアが望めるなら
全滅覚悟で対策なしで進めるのも良いでしょう。

90~99F

81~89Fとほぼ同じです。
ダースドラゴンが遠方に沸いたときは罠チェックする余裕がないので
対策なしで移動するのもやむなしです。

まとめ

  • 常に地雷のリスクを考えて行動する。
  • 地雷を踏んでも仲間に被害がないなら罠チェックをサボっても良い。
  • 罠チェックをするなら丁寧に、目的を持って行う。