「シレントルネコ投稿祭 Advent Calendar 2023」に投稿した記事です。
モンスターは種類によって様々な能力を持っていて、ゲーム内では特技と表現されています。
しかし同じ特技といっても、敵に対して自分から使うものや常に発動しているもの、絶対に封印されないものなど様々な特徴があります。
今回はそんな特技を分類していきます。
能力の大まかな分類
モンスターが持つ能力を、便宜上ここでは特技・特性・体質の3つに分類します。
それぞれ以下の特徴を持っています。
特技
- 封印状態だと発動しない
- 命令が「とくぎつかうな」のとき発動しない
特性
- 封印状態だと発動しない
- 命令が「とくぎつかうな」のとき発動する
体質
- 封印状態でも発動する
- 命令が「とくぎつかうな」のとき発動する
どの能力がどこに分類されるのか、詳しく見ていきましょう。
用語解説
プレイヤー:トルネコorポポロのこと
自分:その特技を使うモンスターのこと
敵:その特技を使うモンスターから見て敵に当たるキャラクターのこと
味方:その特技を使うモンスターから見て味方に当たるキャラクターのこと
生物:プレイヤー・敵モンスター・仲間モンスターを含むすべてのキャラクターのこと
特技
モンスターが能動的に発動する能力です。
混乱やめつぶしなど、自由に行動ができない状態異常中は基本的に発動しません。
一概に特技といっても発動条件がそれぞれ異なっているので、さらに細かく分類することができます。
隣接した敵がいるときに発動する
正面の敵1体を対象にしてその敵にダメージを与えたり、自己強化を行ったりする特技です。
複数の敵と隣接している場合、対象はランダムで決まります。このとき隣接している敵の数によって特技発動率が上がることはありません。
多くの特技がこれに属しています。おおきづちのちからためやおばけヒトデの不思議な踊りなんかがこれですね。
全部載せると膨大な量になってしまうので、いくつかピックアップして解説します。
- 自爆(キラースター・リビングハンマー)
対象は正面の敵1体ですが、自爆したときに起こる爆風は周囲1マスに及びます。
また、潜ってかわす能力を持つモンスターに対して使用した場合、発動が無効化されます。
- ジャンプ攻撃(スカイフロッグ種)
攻撃後、周囲2マス以内のどこかに移動する特技です。
敵に対してだけではなく身代わりの石像にも使いますが、このとき攻撃後に移動しません。
- バイキルト(コロマージ種)
- スクルト(コロマージ種)
- ピオリム(コロマージ種)
正面の敵1体が対象ですが効果範囲はフロア中の味方全員です。
プレイヤーには効果がありません。
- イオナズン(コロマージ)
正面の敵1体が対象ですが効果範囲は視界内の敵全員です。
1フロアに1回しか発動しません。
視界内に敵がいるときに発動する
後述の「視界内の敵1体を対象に発動する」特技と似ていますが、こちらは視界内に敵がどれだけいようと特技発動率が変わりません。
そもそも敵1体を対象にしないものもあります。
- ルカナン(どぐう戦士種)
視界内の敵全員の防御力を下げます。
通常、敵を対象にする特技は敵の方向に向きを変えて発動するのですが、
ルカナンは向きを変えずに使います。
対象は誰でもないが、効果範囲は視界内の敵全員みたいな感じでしょうか。
- ベホマラー(キングスライム・スライムエンペラー)
- ベホマズン(スライムベホマズン)
これは例外で、敵味方関係なく視界内にダメージを受けた生物がいるときに発動します。
こちらも発動時に向きを変えません。
視界内の生物全員に効果があります。
- 邪悪な霧(ヘルジャスティス・ジャスティス兄)
こちらは視界内の敵1体を対象にし、その敵の方向に向きを変えて発動します。
しかし敵の数によって発動率が変わることはありません。
周囲1マスの生物1体を対象に発動する
- ホイミ(ホイミスライム・コロプリースト種)
- ベホマ(ベホマスライム)
この2つのみが該当します。
敵味方問わず、周囲1マスのダメージを受けた生物1体を対象にします。
対象は1体ですが効果範囲は周囲1マスに及びます。
対象にできる生物の数が多いほど特技発動率が上がります。
視界内の敵1体を対象に発動する
対象は敵1体ですが効果範囲は敵1体だけ・視界内の敵全員・自分と様々です。
視界内の敵1体ごとに特技の発動判定があるので、敵の数が多いほど特技発動率が上昇します。
- ホーミング炎の息(キースドラゴン)
視界内の敵1体に効果があります。
- にらみつける(おおめだま)
- 強い光(サンダーラット・プラズママウス)
- マダンテ(ゴールデンスライム)
視界内の敵全員に効果があります。
- アストロン(スペクテット)
- 自爆への秒読み(デビルアンカー)
自身に効果があります。
フロア内の敵1体を対象に発動する
- ホーミング炎の息(ダースドラゴン)
ダースドラゴンのみが該当します。
こちらもフロア内の敵が多いほど発動率が上がります。
遠距離直線系の特技
杖や矢、炎などを使って遠距離から攻撃する特技です。
これも特技によって発動条件が微妙に違うので、細かく分類できます。
周囲1マスに敵がいるときに発動する
- バシルーラ(きめんどうし)
きめんどうしのバシルーラのみが該当します。
射程は1マスと、とても遠距離攻撃とは言えない射程ですが、それでも杖なので角越しでも使います。
周囲の敵がどれだけ多くても特技発動率は変わりません。
敵の視界内かつ直線10マス以内にいるときに発動する
- 木の矢(リリパット)
- 鉄の矢(アローインプ)
- 炎の息(ドラゴスライム種)
- ドルイドの杖(ドルイド)
- げんじゅつしの杖(げんじゅつし)
撃つ側の視界は関係なく、撃たれる側から撃つ側が見えていることが発動条件となります。
射線上に敵が多いほど特技発動率が上がります。
矢と炎の息は射程が10マスで、誰にも当たらないと10マス先で矢は落ち、炎は消えます。
杖の魔法弾は射程が無限です。しかし敵が直線10マス以内にいないと杖を振ることはありません。
視界に関係なく敵が直線10マス以内にいるときに発動する
- 鉄の矢(ドッグスナイパー)
- 毒の矢(どくやずきん)
- 炎の息(ドラゴン・ベビーニュート種)
- 氷の息(ベビーニュート種)
- きとうしの杖(きとうし)
- ようじゅつしの杖(ようじゅつし)
敵でも味方でも厄介なやつらです。
射線上に敵が多いほど特技発動率が上がります。
画面内にいて味方が直線10マス以内にいるときに発動する
- ピオリムの杖(きとうし種)
- イカリの杖(ようじゅつし)
杖で味方にバフをかける特技です。
画面内にいるとはプレイヤーから半径4マス程度の距離で視界内にいる、つまりそのままの意味で画面にきとうしやようじゅつしが映っていることが発動条件の1つです。
プレイヤーの視界外にいても、視界が明るい状態で画面に映っていれば発動します。
射線上に味方が多いほど発動率が上がります。
その他
発動条件が特殊な特技です。
これに関しては個別に解説します。
- 瞬間移動(キメラ種・ダンスキャロット種・メトロゴースト・ヘルゴースト)
同部屋内に敵がいるとき、その敵に隣接したマスに瞬間移動します。
敵が複数いるときは、行動順が早い敵を優先します。
キメラ種は対象の右斜め前には飛ばず、それ以外は対象の真後ろには飛びません。
飛べるマスが1つもない場合、その敵は対象から外れます。
身代わり状態の生物に対しては発動しません。
- 草・巻物切り刻み(キラーマンティス・メダパニシックル)
足元に草や巻物があるとき、それを切り刻んで消滅させます。
同部屋内に草や巻物を見つけて、敵と隣接していないならそれに向かって移動します。
- アイテム投げ(くさった死体種)
足元にアイテムがあるとき、そのアイテムを同部屋内の一番近い敵に投げつけます。
また、同部屋内に自分と隣接していない敵がいても、投げられるアイテムが落ちているならそのアイテムに向かって移動します。隣接している敵がいる場合はその敵への攻撃を優先します。
通路のアイテムは投げません。
- アイテム投げ(マドハンド種)
自分が敵の視界内にいて、自分と隣接したマスにアイテムがあるなら、そのアイテムを敵に投げつけます。
自分のことが見えている敵の中で一番近い敵を対象にします。
角越しでなければ通路のアイテムも投げます。
対象の敵が通路にいても投げることがあります。
- 墓復活(ゾンビ系全般)
隣接したマスに墓があるなら、そこからモンスターを復活させます。
また、モンスターによっては同部屋内に墓がある場合、そこに向かって移動します。
敵に対する行動と墓に対する行動の優先順位はモンスターによって異なります。
くさった死体種は
墓復活>墓に向かって移動>攻撃
シャーマン種は
攻撃>墓復活>墓に向かって移動>敵に向かって移動
ミイラおとこ種・がいこつけんし種は墓に向かって移動することはありません。優先順位は
攻撃>敵に向かって移動>墓復活
また、通路の墓から復活させることはありますが、その墓に向かっていくことはありません。
- 投げ飛ばし(レノファイター種)
正面の生物1体を半径2~9マスの距離にある対象に向かって投げつけます。
投げつけるパターンは4種類で、それぞれ微妙に仕様が異なります。
正面の敵1体を罠の上に飛ばす(罠は必ず作動する)
その敵と同部屋内に罠があるときに発動します。
投げる距離はあくまでも投げられる側から見て2~9マスなので
正面の敵を真後ろの罠に投げ飛ばすこともあり得ます。
プレイヤーが見えている罠にだけ投げ飛ばします。
正面の敵1体を別の生物に投げ飛ばす
投げる先は敵味方問わずすべての生物です。
正面の敵1体と同部屋内に他の生物がいるときに発動します。
正面の敵1体をモンスターハウス内の生物に投げ飛ばす
対象が部屋にいようが通路にいようが発動します。
モンスターハウスが起動しているかどうかは関係ありません。
モンスターハウス内に誰もいなければ発動しません。
正面の味方1体を敵の隣に投げ飛ばす
味方と隣接していて同部屋内に敵がいるときに発動します。
- 罠作り(パペットマン)
部屋内で足元に何もないとき、罠を作ります。
足元にアイテムやツルツル床などがあるときは発動しません。
- 罠作り変え(パペットマン・キラーマンティス・メダパニシックル)
足元に罠があるとき、その罠を別の罠に作り変えます。
パペットマンは足元の罠が未発見のものでも発動します。
キラーマンティス・メダパニシックルは足元のワナが一度でも作動したり、プレイヤーが素振りしたりして発見済みになっていなければ発動しません。めぐすり草やシャドーの指輪の効果で見えるようになっただけでは発動しないということです。
- 回り込み(ひょうがまじん種)
敵モンスターの場合、自分とプレイヤーと他の生物1体がそれぞれ隣接し合っているとき、プレイヤーの後ろに回り込みます。
プレイヤーに対してのみ発動します。
仲間モンスターの場合、敵1体と隣接していて命令が「バッチリがんばれ」・「かってにしてね」・「いのちだいじに」のいずれかのとき、その敵の後ろに回り込みます。
回り込む先が移動できないマスなら発動しません。
開幕から1歩も動いていない、または回り込みをした後1歩も動いていないときは発動しません。
- 痛恨の一撃(さつじんき種・デスマシーン種)
通常攻撃が痛恨の一撃になります。
この特技だけは例外で、混乱・めつぶし・踊りといった通常攻撃ができる状態異常中にも発動します。
- 壁を掘る(アイアンアント種)
移動先に壁があれば破壊します。
- ベホマズン(コロプリースト種)
プレイヤーと同部屋内にいるとき、プレイヤーに対して発動します。
プレイヤー以外に対しては発動しません。無駄に発動条件が細かいです。
- 手まねき(ブラッドハンド)
自分が敵の視界内にいるとき、その敵を自分と隣接したマスに引き寄せます。
自分のことが見えている敵の中で一番近い敵を対象にします。
身代わり状態の生物に対しては発動しません。
- モシャス(モシャスナイト)
発動条件は以下の3つです。
- 隣接したマスにモンスターがいる
- そのモンスターが持つ特技の効果範囲内に敵がいる
- 自分がその敵の視界内にいる
変身したモンスターが隣接した敵1体に発動する特技しか持っていない、またはそもそも特技を持っていない場合は、敵が隣接しているときだけ発動します。隣接した敵が複数いる場合は行動順が早い敵を対象にします。
それ以外の特技を持っている場合は、自分のことが見えている敵がいるときに発動します。敵が複数いる場合は一番近い敵を対象にします。
遠距離直線系の特技を持つモンスターに変身した場合、その特技が敵に当たらない位置でも発動します。
2回攻撃や3回攻撃、自爆といった一部の特性も発動します。
- メガザル(メガザルロック・ポムポムボム)
周囲1マスの仲間1体が力尽きようとしたとき、自分を犠牲にしてその仲間を回復させます。
一度に複数の仲間が力尽きようとしたときは、最初に力尽きようとした仲間を対象に発動します。
混乱やめつぶしなど、自由に行動できない状態異常中は発動しません。
- きまぐれ攻撃(ホイミスライム種・ゆうれい種)
特性
モンスターが受動的に発動したり、常に発動していたりする能力です。
特技が発動できない状態異常中でも発動できたりします。
- きまぐれ移動(ドラキー種・ホイミスライム種・ゆうれい種・シャドー種)
- 敵から距離を取る(ファーラット種・さまようよろい種・きとうし種・アローインプ)
- 敵から逃げ回る(オニオーン種・メタルスライム・はぐれメタル・メタルキング・プラチナキング)
行動時に常に発動します。
混乱やめつぶしなど、自由に行動できなくなる状態異常中は発動しません。
- 2回攻撃(さそりかまきり種・キラーマシン)
- 3回攻撃(メタルハンター)
攻撃時に発動します。
踊り・めつぶし・身代わり状態でも発動します。
混乱状態や石像に攻撃したときは発動しません。
- 角越し攻撃(スカイフロッグ種)
角越しに隣接した敵がいるときに発動します。
混乱・めつぶし・踊り・身代わりなどの状態異常中は発動しません。
- カウンター(じごくのよろい・メタルキング)
- 分裂(スモールグール種)
- タマゴ割れ(タマゴロン種)
- キツイ匂い(メダパニシックル)
状態異常中でも発動します。
分裂、タマゴ割れに関してはモンスター闘技場では発動しません。
- 甘い匂い(ラリホーアント)
攻撃を受けると発動し、その敵を眠らせます。
ムーンサルトなどの固定ダメージを与える特技を受けたときは発動しません。
一部の状態異常中は発動しません。
- 敵と隣接時ワープ(はぐれメタル・メタルキング・プラチナキング)
- 攻撃を受けるとワープ(はぐれメタル・メタルキング・プラチナキング)
攻撃や杖の魔法弾などを受けると発動します。
眠り状態では発動しません。
- HP20未満で自爆(ばくだん岩)
HPが20未満になった瞬間に自爆します。
- 誘爆(デビルアンカー種・ばくだん岩)
爆風を受けると発動して自爆します。
10ダメージの石像がある部屋では発動しません。
爆弾系の中でも自爆の特技・特性を持っているモンスターだけが該当します。
- 足掴み(マドハンド種)
隣接した敵の足をつかんで移動や階段の昇降を封じます。
杖等の効果で移動したり吹き飛ばしたりする効果を封じることはできません。
混乱やめつぶしなど、自由に行動できない状態異常中は発動しません。
身代わり状態の敵には発動しません。
角越しには発動しません。
体質
無効化されることがほぼない能力です。
そのモンスターを特徴づけるものが多いです。
- 壁抜け(ゆうれい種)
- 移動できない(マドハンド種)
- 常にバーサーカー状態(バーサーカー)
- 常に透明状態(シャドー種)
常に発動します。
- 潜ってかわす(マドハンド種・ひょうがまじん種)
直線的に飛んでくるアイテムや魔法弾、加えてほとんどの特技をかわします。
放物線を描いて飛んでくるアイテムや隣接した敵にダメージを与える特技、爆風などはかわせません。
- 魔法弾反射(あやしいかげ)
自分に向かって飛んできた杖の魔法弾を反射します。
変な呪文やルカナンなど、魔法弾が出ない魔法は防げません。
- 魔法無効(グレイトマーマン・ランガー・キラープラスター・メタルキング)
魔法以外の特技は防げません。
- 2ダメージ変換バリア(ガニラス種・アイアンタートル種・ヘルジャスティス・ジャスティス兄)
ほとんどの特技や投げられたアイテムの効果を2ダメージに変換します。
隣接した敵にダメージを与える特技、炎の息、氷の息、火炎の石像、ビッグモアイの石像、爆風、おどる宝石のさそう踊りなどには発動しません。
- 1ダメージ変換(タマゴロン種)
- 2ダメージ変換(はりせんもぐら種)
受けるダメージを1ダメージor2ダメージに変換します。
ムーンサルトなどの隣接した敵に固定ダメージを与える特技や、爆風などに対しては発動しません。
いかずちの杖やザキの杖、丸得の杖のダメージも変換しますが、クオーターの杖ともろはの杖に対しては発動しません。
2ダメージ変換を持つはりせんもぐら種は炎系なので、爆風を2ダメージに変換します。
- 回避率が高い(モシャスナイト・おどる宝石・あやしいかげ・しにがみ・プラチナキング)
攻撃や投擲アイテムの回避率が常に高くなります。
杖の魔法弾や炎の息など、元から必中のものに対しては効果がありません。
仲間モンスターは敵モンスターと比べて回避率が低くなります。
- 毒攻撃(バブルスライム)
通常攻撃するときに毒の効果が付きます。
- 毒を受けると分裂(おばけキノコ種)
毒の効果がある攻撃や特技、投擲物などを受けたときに分裂します。
くさった死体種のくさった液など、ただ攻撃力を下げるだけの効果では発動しません。
モンスター闘技場では発動しません。
- 毒消し草でダメージ(おばけキノコ種)
毒消し草を投げ当てられると50ダメージを受けます。
毒消し草が呪い状態やひとくいばこだった場合は普通に2ダメージを受けます。
- バックステップ(がいこつけんし種)
攻撃をかわしたとき、一歩後ろに下がります。
後ろのマスが移動できないマスなら発動しません。
眠り状態やはりつけ状態など、移動ができない状態異常中は発動しません。
- 攻撃が当たらない(コロ種・プチ種)
HPが10以上の敵に対して攻撃が当たらなくなります。
- 常によく見え(シャドー種)
常によく見え状態になります。
めぐすり草を飲んだときと違ってめつぶしを無効化できません。
- アイテム飲み込み(バブリン種)
アイテムを投げ当てられると飲み込み、攻撃力が上昇します。
また、複数のアイテムを飲み込んだ場合、それらが合成できるものなら合成されます。
炎の息や氷の息、杖の魔法弾などは飲み込めません。
飲み込める限界数はバブリンが2つ、プヨンターゲットが3つ、ポムポムボムが4つで、限界まで飲み込んだ状態だと投げられたアイテムが当たらず貫通するようになります。
- 集団行動(ぐんたいアリ・ぐんたいガニ・ストローマウス・スライムブレス)
開幕の敵の初期配置で複数固まって出現します。
視界内に同種のモンスターがいて、敵がいないならそのモンスターに向かって移動します。
混乱やめつぶしなど、自由に行動できない状態異常中は発動しません。
仲間モンスターになるとこの体質はなくなります。
まとめ
今回はあくまでも発動条件に焦点を当てたため、細かい仕様については解説しきれていません。
敵を倒すためには、まず敵を知ることが大事です。敵によってはどんな条件で能力を使うかを知っているだけで戦闘が大きく有利になることもあります。
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